サービスマニュアル

タイヤパッチ

品質で差をつけた・・・パンク修理材

完全修理の進め方(針穴修理の場合)

  1. 傷穴によりパッチサイズを決める。
    選定されたパッチより広いめにリキッドバッファーを吹き付け、スクレーバーで汚れをかき取る。
  2. 修理面をバッチより広くバフ掛けし、バフ粉を取り除く。
    タイヤコードを露出させないように注意する。
  3. バフ面にセメントをムラなく塗布し、完全に乾燥させる。
  4. バッチのフィルムをはがし、バッチの接着面を指で触れないようにして貼り付ける。
  5. 接着したパッチの中心部より外側に向けてローラー等で圧着する。
    パッチのフチがよく接着するように。
  6. パッチ全体及び、余分なバフ部分にシーライナーを塗布する。
    (チューブ入りタイヤには使用しないこと)